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悩み続けた脇の汗じみ

悩み続けた脇の汗じみ自分自身のワキの下の汗が気になり始めたのは、中学生のときです。

夏に白いセーラー服の脇の下の部分が、黄色くなっていることに気づきました。

それまでは多汗症という言葉さえ知らずにいたのですが、濃い色のシャツなどを身に着けたときにできる汗じみの状態から、自分は多汗症なのだと認識しました。

当時から、制汗スプレーやローションなどを使用し続けていましたが、じわじわとあふれ出る汗を抑えることはできず、汗ワキパッドを使用したり、薄い色の服を選んだりと、思い切りファッションを楽しむことも出来ませんでした。

最近は、ある制汗剤で比較的効き目のあるものに出会い、以前より気にすることも少なくなりましたが、先日電車の中で、多汗症治療が保険適応になるという広告を目にし、興味を持ちました。

長年の悩みが、病院へ行くことで解消されるなら、一度相談に行ってみようと考えています。

私が中学生の頃は、多汗症治療は美容整形外科などへ行くのが一般的で、幼い私には大変敷居の高いものでしたので、同じ悩みをもつ患者の方にとってはとてもありがたいことだと思います。

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